2019年09月26日

2019年9月26日(木) 第792回(年度9回)通常例会

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2019-2020いわき鹿島RCテーマ「不言実行」


●開会点鐘「山添幹事」

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●会場監督「中田会員」

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●ソング「奉仕の理想」

●4つのテスト「小野会員」

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●会長挨拶「山添信正幹事」

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「不言実行」−2019-20いわき鹿島RCテーマ

本日は上遠野会長が大腸ポリープの手術のため欠席です。
体調が心配です。
今日のガバナー歓迎会には私の方で出席します。

●幹事報告「山添信正幹事」



(本日の例会について)

・外部卓話 会長・幹事担当 ※時間あれば公式訪問リハーサル
 ゲスト 陶芸家 秤屋苑子様  曽我泉美会員の紹介
・地区会員増強・拡大・ロータリー情報委員会 委員長 林 克重様
(今年度も各クラブメーキャップを行い委員会活動のご理解を深めていただきたいと考えております。時間は5分程度で構いません)


(報告事項)
・9/28(土)鹿島小バザー 協賛品のお願い
先週9/19(木)例会前に鹿島小PTA副会長が来訪、小野久太郎奉仕プロジェクト・会員・財団委員長が対応し、福祉まつりのバザー協賛品残りを提供しました。

(回覧) 



(配布物)
・「いわき鹿島RC2019−20年次計画書・2018−19年次報告書」

(今後の日程)
・9月26日(木)いわき分区合同ガバナー歓迎会 ホテル美里18:00 幹事出席
・10月 3日(木)ガバナー公式訪問 会長・幹事担当
 9:30〜10:20会長・幹事会、10:30〜12:00クラブ協議会
12:15〜13:15例会(ガバナー講話30分)
芳賀裕ガバナー、佐藤一夫(福島中央RC監事)、いわき分区上村直人ガバナー補佐など来訪  ※会員は10:20集合
・10月10日(木)休会
・10月17日(木)卓話 クラブ管理運営委員会担当(須藤委員長)
・10月24日(木)移動例会 ふれあいコンサート(久之浜小学校)
   10:20現地集合 10:30開演
・10月26日(土)地区大会 クーラクーリアンテ 会長・幹事会 会長・幹事出席
・10月27日(日)地区大会 パルセいいざか 参加者(        )
・10月31日(木)休会 ※27日 地区大会の振替
・11月 7日(木)休会
・11月14日(木)クラブ協議会
・11月21日(木)ランチ例会

出席「中田会員」
出席6名,出席率67%

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スマイル「大橋トシエ会員」
8名 8,000円
●地区会員増強・拡大・ロータリー情報委員長 林 克重
本日はありがとうございました。

●曽我泉美
秤屋苑子先生を歓迎して。

●山添信正
火曜日は大浦小、水曜は草野小でクラシック、ディズニーの演奏をして来ました。明日は菊田小でラテンバンドの演奏があります。10月24日、木曜日10:30からは久之浜一小で当クラブ移動例会ふれあいコンサートがあります。是非、楽しんで下さい。

●小野久太郎
本日は会員増強委員長の林様、ゲストの秤屋様、ご苦労様です。大歓迎致します。

●中田泰一
本日、例会出席者少ない中、秤屋さんの卓話大いに楽しみです。

●中山昌子
秤屋様、しばらくです。お元気そうで又ご活躍のご様子、何よりです。

●根本賢二
本日、仕事の都合により欠席させていただきます。スマイルはお願い致します。

●大橋トシエ
地区会員増強ロータリー情報委員長の林様のお話、楽しみにしております。


財団・米山「小野会員」
0名、現在0名

地区会員増強・拡大・ロータリー情報委員会からのお話 「委員長 林 克重 様」

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・現在の状況把握
・会員増強の手法の一つとして、候補者に「ロータリーの友」を毎月届ける
・ロータリー、経営者が数名集まって学び合おうという主旨の元、ビジネススクールを始めた。ロータリーも会社経営と同じ。数年間の中・長期ビジョンが必要。
・私たちはなぜロータリーに入っているのか、何を学ぶのかを考える。地域の問題に取り組んでいくんことが必要。


●卓話「秤屋苑子様」
「子どもたちの絆を繋ぐアートをつくりたい!」

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 大学英文科を卒業後、島田文雄氏に師事。青白磁、彩磁を研究。
陶芸家として、1983年 いわき市四倉町にも築窯。
日本伝統工芸展、伝統工芸新作展、福島県総合美術展など、入賞、入選多数
フランス、スペイン、オランダなど、国内外で個展開催。

 2003年にいわきら・ら・ミュウに子ども達が作ったタイルを貼ったすべり台を作りました。それは津波が来ても今もしっかりしています。
以来、少しずつベンチを増やしていきましたが、震災の原発事故で子ども達が外で遊べなくなり、この事業を続けるのは断念をしなければいけないかと思っていた時に、たくさんの方が力を貸していただきました。
 子どもたちをはじめとした市民の心の復興、一体感の醸成、郷土愛の喚起を図るとともに、この取り組みにより、震災の記憶を後世に継承し、さらに風化対策の一助としたいと思っております。
  子どもたち一人ひとりが、磁土を素材として復興をテーマとした自由な発想で絵を描いた陶板タイルを制作し、約1週間後に彩色します。制作した陶板を乾燥させ施釉、焼成します。復興を象徴するオブジェを作成することで、子どもたちが被災地域の公園に集まるようになり、元気な声が響けば地域の活性化につながるでしょう。また、震災の記憶を後世に継承し、風化対策にもなります。
子どもたちだけでなく、住民全体で復旧工事完了後の地域を盛り上げようとする機運が作られることも期待できます。 

 これまで2つのオブジェを作る際は、福島県の地域創生総合支援事業(サポート事業)の支援により、補助金で制作することができました。 絆プロジェクトは今後の活動を持続的なものとするために、クラウドファンディングによる皆様からの支援をいただきたいと考えております。
いただきました支援金は、オブジェの土台の製作費、FAAVO手数料として使わせていただきます。
どうぞ、皆様のご支援をよろしくお願い致します。

https://faavo.jp/iwakinokuni/project/3934

●閉会点鐘「山添幹事」
posted by かしまRC at 13:24| 福島 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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